準備はどうするのか


B型肝炎の給付金を弁護士に相談するには準備が必要です。まずは、自分が給付金の対象になるかを調査してもらわないといけません。初回の相談は電話やメールで行ったり、対面で行ったりなどいろいろなどともいますが、実際に弁護士事務所に打ち合わせに行くときは医療機関の発行する書類を用意したほうがよいです。

必要な書類は、一次感染者、二次感染者、三次感染者によって違います。まずはB型肝炎ウイルスに持続感染していることを示すHBs抗原陽性、HBV-DNA陽性、HBe抗原陽性を示す検査結果です。持続性を示すためには、6か月以上の期間をあけた2時点における検査結果が必要です。

注射一次感染者であれば、母子手帳や予防接種台帳などで注射器の連続使用に該当する年度かどうか、年齢が該当するかどうかを示す書類、集団予防接種とは異なる感染原因が存在する疑いがないための医療記録などです。同時に、二次感染者や三次感染者にもそれぞれ必要になります。

初回相談で全ての書類が必要というわけではありませんが、これらの書類が早目に揃えられればその分早めに給付を受けられます。B型肝炎の給付金はたいてい1年程度かかりますが、早めに書類を出せればそれだけ早くもらえるようです。

費用について

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